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ポイントを守ろう

模型とお金

振り返れば定期預金でも6%から10%もの金利が付くような時代もありました。しかし、今では1000万円を預けていてもその利息は微々たるものです。銀行に大事に預けていても、ほとんど運用益は見込めません。金庫代わりになっているだけです。しかし、そのような今の時代にも、6%から8%の運用利回りを安定的に確保することができる資産運用の手段があります。それは不動産投資です。中でも中古ワンルームマンションでの不動産投資が人気となっています。ただ、安定的な運用利回りを確保したいのであれば、購入すべき中古ワンルームマンションは慎重に選ばなければなりません。大きく分けて3つのポイントがあります。1つは賃貸需要が安定しているエリアを選ぶということです。これは不動産投資において最も重要なことです。いくら中古ワンルームマンションを買っても入居者がいなければ家賃は発生しません。賃貸需要が安定していれば空室になっても、新たな入居者が比較的早く決まります。2つ目のポイントは修繕積立金が十分に確保できていることです。修繕積立金が十分でない場合には、大規模修繕工事等の際に追加負担を求められることがあります。この追加負担でそれまでの収入が帳消しになってしまうこともあり得ます。修繕積立金の状況は不動産会社に問い合わせれば調べてくれます。3つ目のポイントは買付け申込みをする際に上値を追わないということです。この3つのポイントを守れば不動産投資で失敗する可能性は小さくなり、安定した収入を確保できます。